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台湾人気グルメ「魯肉飯(ルーローハン)レシピ」簡単だけど本格的な味を追求しました

魯肉飯レシピ

うーろん

台湾の人気グルメといえば魯肉飯ルーローハンですよね!

台湾にハマると定期的に八角臭を浴びたくなります。

本記事では台湾リピーターの私がいつも家で作っている魯肉飯のレシピを紹介します。

本場台湾でもお店によって魯肉飯の味やお肉の形状は様々です。

細かく刻まれたお肉のお店もあればドーンと角煮みたいなお肉がのったお店もあります。

なんちゃってすぎず、でも日本でも再現するのに難しくない簡単な作り方を紹介します。

このレシピをアレンジして作っています

今までいろいろネットで検索したり台湾料理の本などを買って試行錯誤してきましたが、最終的に現在はこちらのレシピを少しアレンジして作っています。

参考 魯肉飯(ルーロウファン) レシピ 枝元 なほみさん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そうみんなのきょうの料理

魯肉飯の材料と作り方

魯肉飯の材料
  • 豚肉(薄切りの豚バラや豚コマでOK) 300~400gくらい
  • サラダ油 大さじ1
  • 黒砂糖 大さじ3
  • 酒(紹興酒がおすすめ) 大さじ3
  • 醤油 大さじ3
  • 水 カップ2
  • オイスターソース 大さじ1
  • 五香粉 小さじ1/2くらい(お好みで調節)
  • 油葱酥(揚げエシャロット) ひとつかみ
  • 卵、油豆腐などお好みで
  • ご飯
  • パクチー、肉鬆などのトッピング(無くてもOK。お好みで)
魯肉飯の作り方
  1. 豚肉は5mmくらいの細切りにする。ゆで卵も茹で始める。
  2. 厚手の鍋にサラダ油を入れて中火でよく熱し、豚肉を入れる。2分ほどおいて、肉の縁の色が変わり始めたら混ぜる。再び2~3分焼き色づくまで炒める。
  3. 黒砂糖を加え全体になじんだら、酒を入れてアルコールをとばすように炒める。しょうゆを加えて混ぜ水を足す。
  4. 殻をむいたゆで卵を入れる。オイスターソースと五香粉と油葱酥(揚げエシャロット)も入れ、お肉が柔らかくなり味が馴染むまで40分以上弱火で煮る。
  5. 温かいご飯を器に盛り、煮玉子と肉を煮汁とともにかけ、お好みでパクチーか肉鬆をかける。

材料についてのポイント

五香粉

中央が五香粉

これは台湾で買って来たものです。

この五香粉こそが台湾で「八角臭がする!」と感じる原因の調味料のひとつだと思われます。

これがないと始まらない調味料なので五香粉は必ず準備してください。

最近では調味料が豊富にある大きめのスーパーカルディなどでよく見かけますので、手に入れるのは比較的簡単だと思います。

うーろん

八角臭好き!だという方は台湾土産にするのをおすすめします!

近くのスーパーなどに売っていない場合は通販でも購入できます。しかも結構安いから嬉しいです。

油葱酥(揚げエシャロット)

右が油葱酥(揚げエシャロット)

油葱酥はその辺のスーパーではなかなか手に入らないので、台湾旅行へ行った時にスーパーで買って帰るか中華食材店などで購入してください。

うーろん

私はいつも台湾土産に買って帰っています。

ちなみに私もよく行く新大久保にある中華食材店「華僑服務社」には油葱酥が売っています。

少し割高かもしれませんがネットで購入することもできます。

このレシピの元になっている「みんなのきょうの料理」では、揚げエシャロットを玉ねぎで自作して代用するレシピですが、ちょっと面倒なのとやはり揚げエシャロットの本格的な香りは玉ねぎには出せないと思ったので、できればこちらを入手することをおすすめします。

黒砂糖

普通の白砂糖でも代用は可能ですが、黒砂糖の色とコクが決め手になるのでこちらもできるだけ準備してください。

私は沖縄の黒砂糖を使用しています。

紹興酒

これは近所のスーパーで買った紹興酒です。

もしお父さんが紹興酒を飲むから家にある!なんて方はとてもラッキーなのでこっそり使っちゃいましょう!(笑)

魯肉飯に限らず中華料理には紹興酒の香りづけがマッチする気がします。

ほんの些細な違いなのですが、この違いが料理をより本格的な味にしてくれると思います。

豚バラ肉

豚バラ肉のブロックは必要か?

いいえ

より本格的に本場の感じに近づけるのなら豚バラ肉のブロックが必要になるのですが、日本のスーパーでは気軽に買える肉ではありません。

普通のスーパーだと豚バラの薄切り肉はあってもブロックはあまり見かけませんよね。そしてあったとしてもブロックなので結構いいお値段もします。

しかも細かく刻むとはいえ、ブロックだと煮込んで柔らかくするのにも時間がかかります。

うーろん

気軽に魯肉飯を楽しむなら、豚バラ肉の薄切りでも十分美味しい魯肉飯ができますよ!

ブロック肉で作ったこともあるのですが、肉を細かく刻む作業も結構重労働でした。

ですので気軽に美味しい魯肉飯を楽しみたい!と思われる方はまずは薄切り肉から挑戦してみてください。

もっと極めたくなったらブロック肉で作ってみてください。

パクチー

パクチー好きな人は魯肉飯の上に刻んだパクチーをのせて食べると幸せな気分になれます。

本場の台湾ではあまりパクチーがのった魯肉飯は出てこないと思いますが、私は大好きなのでパクチーが安く手に入った時はよくのっけてます!

肉髭(お肉のでんぶ)

左のオレンジ缶が肉鬆

肉髭バッソは台湾ならではの食材でお肉のでんぶです。台湾南部の方では魯肉飯にこれがかかっていることがあります。

基本的には肉を甘辛くして干してほぐしてホワホワにしたもので、台湾のおにぎり(飯糰)の具としてもよく使われています。

着色していない桜でんぶの肉バージョンといったらイメージしやすいでしょうか。

台湾だとカルフールなど日本人もよく行くスーパーに売っているので買いやすいのですが、日本だとあまり売っていません。

新大久保の「華僑服務社」で売っているのを見たことがありますよ。

旦那

ぜひお家で魯肉飯を作って台湾ロスを少しでも埋めてみてくださいね。

もっと本格的に作ってみたくなったら台湾のお母さんのレシピを参考にどうぞ

私もこの本を愛読しています!魯肉飯は複数レシピが載っていて、台湾の家庭の味を体験することができますよ。

私のお気に入りレシピは番茄炒蛋(トマトと卵の炒めもの)です。簡単なのにめちゃくちゃ美味しくて感動しました。

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