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【鹹豆漿】忙しい朝でもちゃちゃっと!シェントウジャン簡単レシピ【台湾朝ごはん】

鹹豆漿レシピ

台湾の朝ごはんといえば鹹豆漿xián dòujiāng(シェントウジャン)」ですよね。

温かい豆乳に油條(中華揚げパン)が入って、しみじみ美味しいやつ。

私が家でよく作っている、朝から作るのが億劫にならない簡単レシピを紹介します。

うーろん

日本で作りやすい材料で作ります!

鹹豆漿の材料

材料(1人分)
  • 豆乳(成分無調整)…200ml
お椀に入れるもの
  • 醤油…小さじ1
  • 黒酢(鎮江香醋)…小さじ1と1/2
  • ごま油…小さじ1/2
  • ザーサイ…適量
トッピング
  • バゲット(または食パン)…1枚
  • 桜エビ…適量
  • パクチー(またはネギ)…適量
  • ラー油…適量
鹹豆漿レシピ
主な材料
  • ザーサイは刻む(面倒な時はそのまま)
  • パクチーはざく切り
  • バゲットはスライスして食べやすいサイズにカット

食パンでもOK!食べやすいサイズにカットして気軽に楽しめます。

鹹豆漿の作り方

【お椀に入れるもの】をお椀に全部入れる
鹹豆漿レシピ

醤油…小さじ1
黒酢(鎮江香醋)…小さじ1と1/2
ごま油…小さじ1/2
ザーサイ…適量

豆乳を温める
鹹豆漿レシピ

鍋で豆乳を沸騰直前まで温める。(90℃前後)

鹹豆漿レシピ
ぷつぷつしてきた

鍋のふちの豆乳がぷつぷつしてきたらOK!

※沸騰させてしまうとおぼろ豆腐みたいに固まらなくなるので注意

豆乳をお椀に注ぎトッピングして完成
鹹豆漿レシピ

豆乳をお椀に注いで…

鹹豆漿レシピ

トッピングをのせたら完成です。

鹹豆漿レシピ

台湾では油條(中華揚げパン)が入っていますが、日本ではなかなか気軽に買えないので私はよくバゲットを入れています。

温かい豆乳に浸かって、しっとりフワフワなバゲットも美味しいです。

鹹豆漿レシピ

豆乳は黒酢と合わさって、おぼろ豆腐のようにふるふる固まってくる!

レシピ記事なので一応“小さじ1”とか記載しましたが、本当に適当にタラっと入れて気軽に作ることができます。

塩気や酸味などはお好みで調節して楽しんでくださいね。

鹹豆漿レシピ
バゲット焼いたバージョン

バゲット(食パン)はそのままでもトースターで少し焼いてもOK!お好みでどうぞ。

材料のポイント・入手方法

豆乳(成分無調整)

おいしい無調整豆乳

どこのメーカーのでも大丈夫ですが、成分無調整のものを使用してください。

私は豆花をよく作るし、コーヒーにも豆乳を入れるので箱買いしてストックしています。

持って帰ると重いので助かる。

ザーサイ(搾菜)

ザーサイ

その辺のスーパーで気軽に買える桃屋のザーサイです。

鎮江香醋(黒酢)

鎮江香醋

華僑服務社で買った中国の黒酢「鎮江香醋」です。

スーパーで買えるふつうの黒酢でも大丈夫です。

ラー油(香辣油)

香辣油

華僑服務社で買った「香辣油」。

辛いだけじゃなく、大豆油・ごま油・赤唐辛子・八角・桂皮(にっけい)・サンショウが入って香り高い感じです。

ふつうのラー油でも大丈夫です。

桜エビ

桜エビ

地産マルシェで買ったものです。

地産マルシェはいいものがお手頃価格で売っているのでおすすめです。

Amazonには台湾産の桜エビが売ってた!

油條(中華揚げパン)

油條

どうしても本場っぽく油條で食べたい場合は、華僑服務社友誼商店などの中華食材店に行けば売っています。

鹹豆漿レシピ
油條のせたバージョン

ネットでも売っているので利用してみてください。

Twitterでフォロワーさんに教えていただいた、仙台麩で代用する方法。

揚げてあるお麩で油條に似てるようです!

見つけたらこちらでも作ってみたい。

つくれぽ

SNSで「作ったよ」とご報告いただいたものを紹介します。

作っていただきありがとうございます!

ご報告いただいたら随時載せていきます。(※掲載が不都合な場合はご連絡ください)

「作ったのに載ってない!」など、掲載漏れがありましたらお申し付けください。

うーろん

朝から小さじとか量るのヤダ!ズボラがいちばん!気軽に鹹豆漿を味わってね!

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