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台湾もちもちデザート芋圓(お芋の団子)の作り方

芋圓のレシピ

台湾の美味しいデザートといえば豆花ですが、その豆花によくトッピングとしてのっている芋圓yù yuán(お芋の団子)が好きだという方も多いのではないでしょうか。

うーろん

私もその1人です!

最近は豆花屋さんや台湾料理屋さんも増えてきましたが、まだまだ日本では食べられる機会が少ないです。

そんな芋圓を家で気軽に楽しんでいただけたらと思って、普段私が家で作っているレシピを紹介します。

なるべく日本でも入手が難しくない材料で作ります。

芋圓の材料の準備

今回はサツマイモで作りますがカボチャでも作れます。

材料
  • サツマイモ(皮をむいて重さを計っておく)
  • 片栗粉(芋の分量の1/2が目安)
  • 砂糖…大さじ2〜3くらい
  • 水…200g〜

例えば皮をむいて重さを計ったサツマイモが300gだったとしたら、片栗粉はその半分の150g程度が目安となります。

芋圓を作る工程

STEP.1
サツマイモを柔らかく加熱

芋圓のレシピ

皮をむいたサツマイモをサイコロ状にカットして、竹串がスッと入るくらい柔らかくします。

鍋で湯がいても、電子レンジで加熱してもOKです。私はいつも電子レンジで加熱しています。

電子レンジの場合は水を少し足して加熱するとマッシュしやすいです。

STEP.2
砂糖を加える

芋圓のレシピ

温かいうちに砂糖を加えてマッシュします。

三温糖で作ったので少し茶色い砂糖ですが、白い砂糖でもOKです。

STEP.3
片栗粉を加える

芋圓のレシピ

片栗粉を3、4回に分けて加えて捏ねる。

間違えて一気に全部の片栗粉を入れてしまいました…

芋圓のレシピ

片栗粉が散乱して捏ねるのも大変だったので、3、4回に分けて入れる方がいいです。

STEP.4
水を加える

芋圓のレシピ

耳たぶ程度の柔らかさになるまで水も加えつつ捏ねる。

水は少しずつ柔らかさを確認しながら加えましょう。

STEP.5
棒状に成形

芋圓のレシピ

まな板に芋圓がくっつかないように分量外の片栗粉で打ち粉をします。

適当な量の芋圓をちぎって少し手で捏ねて、まな板の上で棒状にコロコロ転がします。

STEP.6
カットする

芋圓のレシピ

ひとくちサイズにカットします。

茹でると少し大きくなるので、気持ち小さいかな程度にカットすると良いです!

STEP.7
芋圓の完成です

芋圓のレシピ

芋圓の調理方法

できた芋圓は食べる分だけ茹でましょう。

沸騰した鍋の中に芋圓を入れて、浮き上がってから1~2分茹でてザルなどですくってできあがりです。

黒糖シロップに入れて食べてもよし、豆花のトッピングにしてもよしです。

シロップは一青家のレシピを参考にどうぞ

芋圓の保存方法

芋圓は茹でる前なら冷凍保蔵ができます。

使う分だけ茹でてあとは冷凍保存して使いたいときに便利に使えます。

芋圓のレシピ

私はこのようにジップロックに小分けにして冷凍保存しています。

芋圓のレシピ

冷凍保存した芋圓も食べるときは、沸騰したお湯の中で茹でて浮き上がってきたら完成です。

特に解凍などはしなくても大丈夫です。

材料のポイント

片栗粉

片栗粉

300gのサツマイモなら約150gの片栗粉が必要になり、スーパーでよく売っている200gくらいの片栗粉だとすぐなくなってしまいます。

ですので私はいつも業務スーパーの1㎏の片栗粉を使用しています。

安心の北海道産でしかも安いのでおすすめ。

業務スーパーほど安くはないですがAmazonなどでも1㎏の片栗粉は販売されています。

タピオカ粉(木薯粉・地瓜粉)

木薯粉

お店にもよりますが、台湾では片栗粉よりタピオカ粉の方がよく使われているので、芋圓もタピオカ粉で作られていることが多いと思います。

ですが日本では手に入れるのが難しかったり片栗粉より高いので、本記事では入手しやすい片栗粉のレシピを紹介しました。

キューピー3分クッキングのレシピでは「タピオカ粉はでんぷん粉の中でも弾力性が強い」と紹介されており、よりモチモチ感を出すにはタピオカ粉を使用するのがおすすめのようです。

片栗粉だけでもうまく作れましたが、タピオカ粉が準備できる方は「片栗粉と地瓜粉を半分ずつ」とか組み合わせてみるのもいいかもしれません。

中華街の中華食材店や新大久保の華僑服務社には地瓜粉が売っています。

華僑服務社新大久保「華僑服務社」で買える台湾食材やお菓子を紹介

Amazonや楽天などのネット通販で買うこともできます。

自家製芋圓トッピングの豆花

豆花

今回作った芋圓をのせてみました。

まさにQQ(もちもち食感)で美味しいです。家で台湾気分を味わえます。

豆花

黒いのは業務スーパーで売っているお湯で戻すだけで使えるタピオカです。

芋圓もタピオカもQQなので、芋圓をトッピングするならゆで小豆など食感が違うものの方がより楽しめると思います。

カボチャの芋圓

こちらはカボチャで作った芋圓です。

サツマイモに比べるとカボチャのきれいなオレンジ色が映えますね!

うーろん

冬は温かい豆花、夏は冷たい豆花など季節を問わず楽しめる芋圓のデザートをぜひご家庭でも作ってみてください。

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