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台北「幻猻家珈琲 Pallas Cafe」懐かしのプリンと本格コーヒーのカフェ

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

迪化街で油飯の朝ごはんを食べ「次はコーヒーを飲んでゆっくりしたいね」となり、Googleマップで見かけたプリンが美味しそうなカフェ「幻猻家珈琲 Pallas Cafe」へ行ってみることに。

本記事では「幻猻家珈琲 Pallas Cafe」のコーヒーやプリン、お店の様子を紹介します。

幻猻家珈琲 Pallas Cafeのコーヒーとプリン

幻猻家珈琲 Pallas Cafe
冰釀咖啡(アイスドリップコーヒー)180元

このコーヒーを飲んだのは真冬だったのですが、なぜか私も旦那もアイスコーヒーを選択していました。

冬でも意外と暑くなる台湾。この日は暑かったのかも。

幻猻家珈琲 Pallas Cafe
冰釀咖啡(アイスドリップコーヒー)180元

普段コーヒーを飲むときはミルクを入れるのですが、ミルクなんて入れなくていいくらい飲みやすく芳醇な香りが鼻を抜ける。

丁寧にドリップする店員さんの仕事っぷりに納得の味です。

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

同じアイスコーヒーですが違うデザインのグラスで出してくれました。なんか粋ですね〜。

幻猻家珈琲 Pallas Cafe
焦糖布丁(キャラメルプリン)小 100元

お待ちかねのプリンです。

うーろん
カラメルの大人な苦さとしっかり固めの懐かし味のプリン!

ふわとろ系のプリンが市民権を得る昨今ですが、やはり私はこの固さのあるしっかりプリンが好きかも。

台湾ってこのしっかりプリンが食べられるお店が多い気がします。

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

コーヒーにも相性ぴったり!

贅沢で美味しい時間を過ごさせていただきました。謝謝〜。

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

飲み終えたグラスの模様がかわいかったのでパチリ。

幻猻家珈琲 Pallas Cafeのメニュー

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

メニューに日本語はありませんが英語が併記されているので迷うことはないと思います。

私たちが注文したのはいちばん上の冰滴咖啡(アイスドリップコーヒー)と…

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

焦糖布丁(キャラメルプリン)です。布丁 = プリン。

好きなものの漢字はすぐ覚えるので、漢字だらけのメニューを見ても解読できるようになってきました。

会話は相変わらずダメダメなんですが…

私たちが日本人とわかると店員さんが「英語でOK?」と確認した上で、流暢な英語でコーヒーの丁寧な説明を入れてくださいました。

コーヒーへの情熱が伝わりますね。

幻猻家珈琲 Pallas Cafeの店内の様子

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

1階のカウンター席に座ったので、店員さんがコーヒーを一杯一杯ゆっくりと丁寧に淹れていく様子を見ることができました。

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

店内はオシャレなんだけどオシャレすぎない。いい感じにレトロっぽさも融合されていてとても落ち着く雰囲気。

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

ランプシェードのデザインがそれぞれ違って、それなのにちぐはぐしないでまとまってるインテリアなのがすごいな。

幻猻家珈琲 Pallas Cafe
窓側の席
幻猻家珈琲 Pallas Cafe

どこを切り取っても絵になる素敵空間のカフェでした。

幻猻家珈琲 Pallas Cafeの外観

幻猻家珈琲 Pallas Cafe
外観

外観もさり気なくオシャレ。

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

迪化街のレトロな通りにぴったりな雰囲気を保っています。

うーろん
迪化街でしっとり大人な時間を過ごしたくなったらぜひ!

幻猻家珈琲 Pallas Cafeのアクセス

幻猻家珈琲 Pallas Cafe

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