うーろんの台湾旅行持ち物リストを大公開!!!

台北「吳碗粿之家」碗粿(ワーグイ)と肉圓が食べられる優しいおじちゃんの老舗

呉碗粿之家

台湾行ったらこれ食べようという本に載っていて、味の想像が全くつかず気になっていた碗粿ワーグイ

一見プリンのような見た目ですが、食べたらまったく別物だった謎すぎる食べ物です。

本記事では吳碗粿之家wú wǎn huà zhī jiāで食べたものやお店の様子を紹介します。

碗粿は台南の料理です

碗粿は台湾南部の台南の料理なので、台北で食べられるお店はかなりめずらしい。

豚肉や椎茸などの具材の上にすり潰した米で蓋をして蒸した、茶碗蒸しの卵液が炭水化物になったような食べ物です。

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でも味は全然違う!

日本の食べ物では形容できない食べ物ですね。

「吳碗粿之家」は台北駅からも歩いて行ける場所にあるので、台南に行く余裕はないけど「碗粿を食べたい!」と思う方におすすめ。

吳碗粿之家で食べたもの

碗粿(ワーグイ)

呉碗粿之家
碗粿 40元

これが碗粿!

お店の親切なおじちゃんが、蒸しあがった碗粿を持ってきてくれ、テーブルにある茶色いタレをかけてくれました。

「こうやって食べるんだよ〜」という感じでフォークでクリッとひっくり返してくれたところ。

お好みでニンニクを入れてねとも。

ニンニクを入れると一段とパンチが増して美味しいです!

碗粿は魯肉飯のような万人受けする「うまっ!!!」という味ではないかもしれません。

上の白い部分が米をすりつぶして蒸し固めたようなもので、その下にお肉や椎茸などの具がゴロゴロと。ボリューミーです!

具は結構台湾風味な八角や漢方っぽい味が効いています。

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八角が苦手な方にはおすすめできないかもしれません。

おじちゃんがかけてくれた茶色いタレは、甘辛いみたらし団子のタレのようなもの。

上の白い部分はお餅とか白米みたいな淡白な感じなので、タレをかけることにより、美味しさが増す。

虱目魚丸湯(サバヒースープ)

虱目魚丸湯 30元

碗粿を食べているとおじちゃんが話しかけてくれて、「スープも一緒にどう?」という感じのことを言っていました。

スープは丸い肉団子が入った貢丸湯もあったのですが、私は虱目魚(サバヒー)のスープが食べてみたかったので虱目魚丸湯を注文しました。

実はサバヒーのスープは魚の身がドーンと載ったものを雑誌で見たことがあって、それが出てくるのかと思っていたが、どうやらサバヒーの団子だったようで、そこは少し残念でした。

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まるごとサバヒーはやっぱり台南で食べるしかないかな?

阿星鹹粥台南「阿星鹹粥」サバヒーの身が丸ごとのったお粥を食べよう!

ですがスープ自体はとても優しい味で、碗粿がご飯のようなボリュームもあって味も甘辛いので、スープと一緒に食べるとより食べやすくなりました。

日本で言うところのご飯と味噌汁みたいな感じなのかな?と思いました。

他のお客さんを見るとみなさん碗粿とスープを一緒に食べています。

これが台湾スタイルなんだな!と思いました。

こうやってローカルなお店で地元のおっちゃん達に混じってローカルなご飯を食べていると、自分が台湾に溶け込んだような気分になってなんだか嬉しい。

肉圓(バーワン)

肉圓 45元

宮崎駿さんは「千と千尋の神隠し」の舞台が台湾の九份であるというのを公式に否定しているらしいですが、豚になった両親が貪り食っていたあのぷるぷるが肉圓(バーワン)だという噂を聞いたことがあって、嘘でも誠でもどちらにしろ食べてみたかったのです。

見るからにぷるぷるしています。

片栗粉を蒸したようなぷるぷる感で、結構ぷるぷるの層も厚いです。

正直先ほど食べた碗粿も上の層は炭水化物で、肉圓も分厚い炭水化物だしで、かなりお腹にたまるメニューになってしまった。

碗粿と肉圓と両方を食べたい場合は、ひとつずつを2人でシェアするので十分だと思いました。

肉圓の中にもお肉が入っていて、これは碗粿よりもかなり台湾風味のパンチが効いています。

八角がダメな人は多分無理じゃないかなと思います。

碗粿も肉圓もですが、おそらくお店によって八角の効かせ具合は違うと思うので、控えめなお店を探せば食べられるお店もあると思います!

吳碗粿之家のメニューと注文方法

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Steamed rice bowl cake🌥

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お店に入るとこの水色の器がたくさん蒸されているコーナーがあります。

どう注文していいのかよくわからなかったのですが、お店のおじちゃんがとても親切にジェスチャーで水色の器を指差して「碗粿食べるの?」という感じで聞いてくれました。

私たちが「うんうん」と頷くと「2つかい?」という感じで個数を聞いてくれました。

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#beefmeatballs #meatricecake #吳碗粿之家

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記入式のメニューなどはなく、口頭でやりとりする必要がありますが、店内には写真入りのメニューが貼ってあり、これを指差し注文可能。

吳碗粿之家メニュー
※クリックで拡大
メニュー
  • 碗粿…お店の看板メニュー。ワーグイ。
  • 手工肉圓…手作りバーワン。透明感のあるプルプルの中に肉餡入り。
  • 綜合湯…総合スープ
  • 貢丸湯…肉団子スープ
  • 花枝丸湯…イカ団子スープ
  • 虱目魚丸湯…サバヒー団子スープ
  • 伯爵奶茶…アールグレイミルクティー
  • 仙草涼茶…仙草ドリンク

吳碗粿之家の店内の様子

観光客とわかるといろいろとお世話をしてくれる優しい台湾人が多いですが、こちらのおじちゃんにもとても親切にしていただきました。

お客さんは地元の方ばかりで、ローカル感あふれるお店です。

吳碗粿之家の外観

吳碗粿之家

黄色い看板がわかりやすいお店です。

またあのおじちゃんに会いに行きたいと思ったお店でした。

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台北で碗粿や肉圓を食べたいと思ったらぜひ行ってみてね!

吳碗粿之家のアクセス

吳碗粿之家

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