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台北駅の鳥人間オブジェに会いに行く方法!詳しい地図を紹介します

台北駅の鳥人間

台北駅の主である通称「鳥人間」

初めて台湾に行ったときは、どこにいるのかわからず会えずじまい…

本記事では「鳥人間」までの行き方を詳しい地図で紹介します。

うーろん

人も乗り換えも多い台北駅で迷わず「鳥人間」に会って写真を撮ってきてね。

鳥人間とは?

台北駅の鳥人間

台北駅を歩いていると突如として現れる不思議なオブジェ。

頭が鳥で身体が人間なので通称「鳥人間」なのです。

台北駅の鳥人間

この不気味だけど、どこかかわいらしさもある不思議なビジュアルに、放っておけない魅力がある。

台湾好きな日本人観光客にも人気のあるオブジェで、台北駅に着くと「主にごあいさつ」的な感じで、SNSなどに写真が投稿される様子をよく見かけます。

台北駅の鳥人間
鳥人間の説明書き

実はコレ、れっきとしたアート作品でちゃんと作品名もあります。

台北駅の鳥人間

作品名:「夢遊 Daydream」

芸術家:何采柔/郭文泰

台北當代藝術館の作品なのですね。

Amidst the hustle and bustle of Taipei, Daydream offers a whimsical break from the monotony of everyday life. Standing in a field of grass, water flows from the bird head covering the young girl’s face. A girl that would never grow up. A pencil that will never writ. Caught between motion and stillness, fact and fiction, the surreal sculpture is an invitation to stop and smile, an invitation to dream…

Google翻訳で日本語に訳してみた。

台北の喧騒の中、デイドリームは日常生活の単調さから気まぐれな休憩を提供します。 芝生の畑に立って、少女の顔を覆う鳥の頭から水が流れます。 決して成長しない少女。 決して書かない鉛筆。 動きと静止、事実とフィクションの間に挟まれたシュールな彫刻は、立ち止まって笑顔への誘い、夢への誘い…

この作品の意図と、日本人が「鳥人間」に惹かれることがリンクしているような気がしてならない。

台北駅の鳥人間

頭からジャバジャバと流れる水。

かなりシュールです。

台北駅の鳥人間

右手にはなぜか鉛筆を持っています。

台北駅の鳥人間

これが決して書かない鉛筆…

確かにこの妙なかわいさとシュールさ、不気味さで、どこか笑いを誘うオブジェである。

台北駅の鳥人間

日本人観光客としては、ここに来たら「鳥人間」の写真をたくさん撮りたいのですが、現地で暮らす台湾人にとってはいつもの見慣れたオブジェなので、誰も見向きもしません。

写真を撮るのがなかなか恥ずかしいです(笑)

しかもここは駅の乗り換え通路で、通勤通学時間帯は人通りも多い。

それでも毎回パシャパシャ写真を撮りまくってます。

台北駅の鳥人間

エスカレーターに乗りながら鳥人間の後ろ姿も拝めます。

鳥人間に会いに行く方法

台北駅
台北駅

台北駅のこの大きな広場に着いたらすぐです。

この広場は下記地図のピンクの四角で囲んだ「台北駅」の部分。

台北駅地図
※画像クリックで拡大

台北駅の右上の「M1」出口の付近に「鳥人間」はいます。

台北駅の広場から「M1」出口を目指せば「鳥人間」に出会えるはず。

Googleマップで「M1」の位置をお気に入りに保存して、現地で地図の指す方向へ向かうのもいいかもです。

うーろん

台北駅名物の鳥人間に会いに行ってみてね!

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