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花蓮「戴記扁食」名物ワンタンはおかわりしたいくらい美味しい!

戴記扁食

花蓮の名物グルメのひとつにワンタンがあります。

うーろん

扁食 = ワンタン です!

花蓮で「扁食」を検索するとたくさんお店が出てきて迷いますが、今回は花蓮在住のTwitterフォロワーさんにおすすめしていただいた戴記扁食dài jì biǎn shíへ。

本記事では「戴記扁食」で食べたものやお店の様子を紹介します。

戴記扁食で食べたワンタン

戴記扁食
ワンタン 70元

透きとおったスープ。あっさりワンタンです。

あっさりだけど、スープがいくらでも飲めちゃいそうなほど美味しい!

戴記扁食

セロリと油葱酥(揚げエシャロット)かな?これらのアクセントがいい感じです。

ワンタンはこれでもかっていうほどたくさん入ってて熱々!

舌を火傷しました(笑)

戴記扁食

ワンタンは日本で食べるものとは少し違って、タランとしたカーテンみたいな薄皮の中にお肉の餡が入っています。

戴記扁食

ツルンとした食感の薄皮。

シンプルだけどしみじみ美味しい。

戴記扁食
テーブルの調味料

胡椒や酢、ごま油などの調味料もあるので、途中で味を変えるのがおすすめ。

もともとのスープがあっさりめなので、自分好みにして楽しめるようにしてあるのかなとか思ったり。

戴記扁食

私はひとつずつ順番に入れて味わうのが好き。

酢や辛いのを入れると一気に味が変わるので楽しいです。

Googleマップの口コミを見ていると「2杯食べた」というのが目に付きましたが、それも納得の味です。

お腹の容量さえ許せば私ももう1杯食べたかった!

戴記扁食の注文方法と店内の様子

戴記扁食
左:外帶(テイクアウト) 右:內用(イートイン)
MEMO
台湾に行くならこの言葉を覚えると便利です。

內用nèi yòng = イートイン

外帶wài dài = テイクアウト

外帶と內用で2列になる感じでした。

內用利用だったので、なんとなく右寄りに並んで待ちました。

戴記扁食

順番が進んでくると店内でワンタンを調理している様子が見られます。

戴記扁食
ケースに入ったワンタン

ここでワンタンを作っているみたい。

戴記扁食
1階の様子

「戴記扁食」のメニューはワンタンのみなので、順番が来たら個数だけを伝えればいいので中国語ができなくても大丈夫!

席は1階と2階があり、店員さんの指示に従います。

戴記扁食
1階の様子
戴記扁食
2階の様子

今回私たちは2階に案内されました。

テーブルで待っているとワンタンが運ばれてきます。

戴記扁食
店頭でお会計

食べ終えたら1階のここで食べた個数を伝えお会計です。

人気店でお客さんがたくさんなので、前の人に習っていけば問題ないはず!

戴記扁食の外観

戴記扁食

さすが人気店!お昼時に行ったのでこんな感じで並んでいました。

やはり花蓮と言えばワンタンなんですね。

並んでいても回転は早いです。

戴記扁食

「戴記扁食」の文字が目立つわかりやすい外観です。

うーろん

花蓮名物のワンタンを食べずに帰るなんてもったいない!ぜひ味わってね!

戴記扁食のアクセス

戴記扁食

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