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台湾味のやみつき「焼きとうもろこし」は味わう価値ありです!

台湾の焼きとうもろこし

台湾にはやみつきになるほど美味しい屋台グルメの焼きとうもろこしがあります。

日本のお祭りなどで見かける焼きとうもろこしは、甘辛いバター醤油の味がスタンダードだと思いますが、台湾の焼きとうもろこしは少し違うんです!

本記事では台北の西門町で見つけた日本ではほぼ食べられない、謎の味付けな台湾味のやみつき焼きとうもろこしを紹介します。

西門の焼きとうもろこし(烤玉米)屋さん

台湾 焼きとうもろこし

実は前回の台湾旅行の際もここで焼きとうもろこしを買って食べました。

たまたま近くを通った時に「今日も焼きとうもろこし屋さん出てるかな?」と思って寄ってみたら営業していました。

MEMO

烤玉米(カオユーミー)

= 焼き、ロースト

玉米 = とうもろこし

台湾 焼きとうもろこし

1つくださいと伝えると「白いとうもろこしと黄色いとうもろこしどっちがいい?」と聞かれました。

白いとうもろこしはめずらしいなと思ったので白い方を選択。

焼かない、茹でとうもろこしも選択できますよ。

茹でとうもろこしなら焼き時間がかからないので、すぐ受け取ることができます。

台湾 焼きとうもろこし

この炭焼きの上でコロコロと丁寧に焼いてくれます。

途中で味を染み込みやすくするためか、クシのような道具でとうもろこしにザッザッと傷をつけたりしていました。

丁寧な仕事なので注文してから多少の時間がかかります。

台湾 焼きとうもろこし

そしてこの刷毛で塗っているものが、台湾の焼きとうもろこしの味の決め手となる謎のタレなのです!

台湾味の焼きとうもろこしの味

台湾 焼きとうもろこし

烤玉米 70元

最後に辛いのつけるかどうかを聞かれますが、辛いの苦手な私はいつも不要(ブーヤオ)です。

く、黒い!?

旦那

うーろん

これ焦げているのではないですよ!

例の謎のタレが染み込んで香ばしく焼きあがっている色です。

ニンニクのパンチが効いたやみつきになる味です。

台湾 焼きとうもろこし

謎のタレは、おそらく沙茶醤(サーチャージャン)という調味料をベースにしたタレだと思います。

沙茶醤は魚介やナッツ、ニンニクなどなど様々な材料が入った、インドネシアのサテがルーツだといわれている台湾では一般的な調味料です。

台湾では炒め物やお鍋のタレとして食べたりします。

台湾のバーベキューソースとも言われます。

結構独特な味なので好き嫌いはわかれるかもしれません。

もし気に入ったら台湾のスーパーにはだいたい売っているのでお土産にどうぞ!

うちでは炒め物に大活躍しています。

旦那

うーろん

小さじ1程度の沙茶醤をいつもの野菜炒めに加えるだけであら不思議!台湾風味に変身です!

焼きとうもろこし屋さんのある場所

ホテルパパホエール

焼きとうもろこしの屋台はこの写真のホテルパパホエールのすぐそばに出ています。

この写真だと向かって左側の奥でした。

昼間は見かけなかったので、日が暮れた夕方以降に焼きとうもろこし屋さんは出てくるようです。

ぜひ西門町に遊びに行ったら台湾の焼きとうもろこしを体験してみてください。

もちろんここ以外にも台湾の夜市にも焼きとうもろこし屋さんが出ていることもあるので、出会ったら挑戦してみてください!

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