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台湾に行ったら「阿城鵝肉」のジューシーなガチョウ肉を食べるべき!

阿城鵝肉

鶏肉や鴨肉は日本でもよく食べることができますが、ガチョウ肉(鵝肉)ってかなりめずらしいと思います。

そんなガチョウ肉を気軽に堪能できるお店が台湾にはあります!

最近では台湾情報メディアのHowto Taiwanでも記事で紹介されたり雑誌にも載るようになって、台湾好きな人たちの間では知られる存在となってきています。

参考 日本では食べられない絶品ガチョウ肉を堪能できる「阿城鵝肉」に行ってきた! | Howto TaiwanHowto Taiwan

私は雑誌などで知るよりも前に、インスタグラムでフォローしている台湾ツウな方達の投稿で知りました。

うーろん

インスタグラムの台湾好きな人たちの情報量ほんとすごいです!

本記事では日本ではなかなか食べることができない、めずらしいガチョウ肉が食べられるお店「阿城鵝肉」で食べたものやお店の雰囲気を紹介します。

阿城鵝肉のメニューと注文方法

阿城鵝肉

日本人だけでなく台湾人からも大人気な阿城鵝肉です。

晩御飯どきにお店に着いたので店頭にはかるく10名くらいのお客さんが待っていました。(待ち時間は15〜30分程度でした)

「わー、やばい」と思いつつも、どう並んでいるのかよくわからなかったのですが、みなさんこの記入式のメニューを持っていました。

店内に入ってまずこのメニューをもらってきます。

店内のレジで内用(イートイン)外帯(テイクアウト)かを告げるとこのメニューとペンを渡されるので、外で待ちながら注文するものを選びました。

阿城鵝肉

私たちは2人で行ったので、はじめはこの記入のとおりガチョウ肉の部分は200元(1〜2人)と書いてある欄にチェックを入れていたのですが、待っている途中で食いしん坊な欲が出て300元(2〜4人)の方に変更しました。

前半段後半段の意味がわからなくてなんとなく後半段のほうにチェックを入れていたら、日本語のできる店員さんが確認してくれて「後半段は脚だよ」と教えてくださいました。

どちらかというと前半段のほうがおすすめっぽい感じだったので前半段に変更しました。

味付けは燻製を選択しました。

MEMO

味付け…

燻製 = 燻製

白斬 = 塩茹で

肉の部位…

前半段 = 胸肉

後半段 = もも肉

阿城鵝肉で食べたもの

阿城鵝肉

地瓜葉(さつまいもの葉っぱの炒め物)

地瓜はさつまいもという意味です。

日本ではさつまいもの葉っぱはあまり食べませんが、台湾ではよく食べられています。

ニンニクと唐辛子のパンチが効いた地味におすすめな炒め物です。

台湾に行ったらぜひ味わってみましょう!

阿城鵝肉

鵝油拌飯(ガチョウの油がかかったご飯)

普通の白米もあるのですが、こちらのお店に来たらガチョウ肉の油がかかったご飯がおすすめです!

ご飯だけでおいしい素晴らしすぎる食べ物です。

このガチョウ油はレジで販売しているので気に入ったらお土産にもいいですね。

阿城鵝肉

手前の小皿はガチョウ肉に付けていただくタレです。

先程の店員さんがタレコーナーがここにあるよと教えてくれました。そこで好きなタレを選んで自分で調達してきます。

私はシンプルな醤油ベースっぽいタレにしましたが、辛い調味料などもありましたよ。

阿城鵝肉

ガチョウ肉 燻製 前半段

これが噂のガチョウ肉です!

うーろん

胸肉なのが信じられないくらいの肉汁が出てきてジューシー!

ガチョウ肉のジューシーさが半端ないのか、阿城鵝肉の調理法が半端ないのかわかりませんがとにかくそのジューシーさに衝撃です。

燻製のうまみもありタレを付けなくても十分おいしいです。

付け合わせの針生姜のアクセントもいいですね。

阿城鵝肉

蛤蜊湯(はまぐりのスープ)

写真じゃ伝わらないこの器の大きさ。

はまぐりがゴロゴロ入った贅沢なスープです。

スープは何種類かあるので気になるものを頼んでみてください。

阿城鵝肉

飲み物は台湾ビール蘋果西打(アップルサイダー)を店内の冷蔵庫から取ってきました。

こちらはメニューに載っていなかったので、店内を見回して冷蔵庫から取ってくるスタイルなのだと判断。

MEMO

台湾の料理店では自分で冷蔵庫からドリンクを取ってくるスタイルのお店があります。

メニューにドリンクが載っていなかったら、周りの様子を観察しつつ冷蔵庫に取りに行きましょう!

お会計時に店員さんがちゃんと飲んだものを確認してくれます。

阿城鵝肉

杏鮑菇香腸(エリンギ入り台湾ソーセージ)

台湾の甘めのソーセージは夜市でもよく見かける必食グルメです!

こちらのソーセージはエリンギ入りで、食感がアクセントになります。

辛いニンニクと一緒に食べるのがビールに最高に合う!

旦那

阿城鵝肉

黄金筍(たけのこの煮物)

写真じゃ伝わらないこの器の大きさ Part2

とにかく一皿が大きいんです、台湾。

嬉しいけどたまに調子に乗って頼みすぎて後悔することも…

台湾のたけのこは柔らかくてとても食べやすいです。

阿城鵝肉

これが全部で720元です!

うーろん

安すぎてびっくり。

阿城鵝肉では看板メニューのガチョウ肉はもちろん、地瓜葉(さつまいもの葉っぱ炒め)や香腸(台湾ソーセージ)など台湾ならではな料理もいっぺんに楽しめるので、限られた旅行期間中に効率よく台湾料理を堪能することができます。

今回私たちは2人だったのでこの量で限界でしたが、もっと大人数で行けばよりたくさんのメニューを楽しむこともできます。

阿城鵝肉のお店の様子

阿城鵝肉

店員さんが一生懸命ガチョウ肉をカットしています。

ガラス際にはガチョウが転がっています。

手前に貼ってある黄色の注意書き「小心地滑」は「滑るので気をつけて!」という意味です。

ガチョウの脂で床は滑りやすくなっているので気をつけてください。

うーろん

台湾に行ったらめずらしいガチョウ肉と台湾らしい料理を味わってみてくださいね!

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