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高円寺にはよく遊びに行くけど意外とおいしいお店を知らない。
新規開拓してみようとGoogleマップを彷徨って見つけたペルシャ料理の「BolBol」。
ペルシャ料理なんて食べたことがなく俄然興味が湧いてきたのだ。
イラン料理
イラン料理あるいはペルシア料理は、イランを起源とする、または、イランで伝統的に食べられている料理の総称。
料理の味付けは薄めで、ふんだんに使われた香草と香辛料で風味が付けられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/イラン料理
足を踏み入れるとそこは異国の世界でした。
「BolBol」で食べたものやお店の様子を紹介します。
BolBolのメニュー

ペルシャ料理はケバブとシチューがメインなのでしょうか。

BolBolで食べたもの

まずはセットについているスープ。
これが地味においしい。
一緒に提供された黄色いピッチャーはおそらくレモン汁。
途中で味変してみたら、さっぱりとしてこれまたおいしい。

麦かな?モチモチとした食感がとてもいい。
“味付け薄め”というウィキペディアの説明通りの優しい味です。

イランでは定番ケバブ。ビーフ&ラムのミンチ肉串焼きと焼きトマト。
肉肉しくてめちゃおいしい!
ラムの香りも強くなく食べやすい。
焼肉やBBQ的な香ばしいお肉が大好きな私に嬉しい食べ物です。
日本では焼きトマトはめずらしいですが、これまた香ばしくて酸味とのギャップがあっておいしい。

お肉の量もたっぷりで「肉食った〜!」な満足感を味わえる。
パラパラとしたライスとの相性も抜群です。

テーブルにあったスパイス。
文字だけでは何なのか不明だったのでググっていたら、店員さんが親切に話し掛けてくれた。
ケバブなどにかけるスパイスで、このケバブにもすでにかかっている赤茶色の粉がそうらしい。
店員さんはライスにかけて食べることもあるらしいです。
赤い実を乾燥させて粉にした感じでしょうか。
スパイスだけを味見したけど、ラム臭におされて?スパイス単体の味はよくわからなかった(笑)。

こちらは連れが注文したシチューのセット。
ラム肉、皮を取ったひよこ豆、じゃがいものトマトソース煮込み、らしい。

とても優しい味で、正直にいうとカレーのようなパンチがなくて物足りなかったようです。
ケバブとシェアして食べるといい感じかもと思った。

サービスで出していただいたチャイ。
スパイス香る温かいチャイがホッとします。
グラスのセットが中東ぽいデザインでかわいい。
メニューには“角砂糖を口に含んだまま飲むのがイラン式”と書かれていた。
最近、知覚過敏気味で砂糖がしみるときがあって、怖すぎてできなかったけど(笑)。
BolBolの店内の様子

店内に入ると大音量の「ピヨピヨ!」という鳥の鳴き声に驚く。
BGMかと思ったら鳥かごに鳥がいた。
店内は薄暗くキリムが敷かれて異国にタイムスリップしたような雰囲気。

広くてゆったりとした席でくつろぎながら食事ができる。
夜はベリーダンスも楽しめるみたい。
BolBolのアクセス

高円寺駅北口を出てすぐ。
飲食店が立ち並ぶ通り沿いにある。
これまで何度も通ってきた道だけど全然知らなかった。
ありがたいことに、東京は海外旅行せずとも様々な本場の料理が楽しめるグルメな街…ってことを忘れがちなのです。
今後も知らない世界の料理を開拓してみようと思ったのでした。
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