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台中「美村豆花」温かい仙草はトロトロで仙草の風味を堪能できる!

美村豆花

台湾のおすすめデザートに仙草ゼリーというものがあります。

仙草

中国原産の一年草。台湾では、新竹県、苗栗県、桃園県などの北部の客家居住地を中心に栽培されている。

乾燥させて黒くなった葉や茎に重曹を少し加えて煮つめて漉すと、デンプンとペクチンなどの多糖類が溶出しているので、冷やすと凝固して黒いゼリー状の食品ができる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E8%8D%89

見た目は黒いゼリーなので不気味に感じるかもしれません。

さっぱりしていてほのかな苦味がありとても美味しく、台湾では豆花などのトッピングとしてもよく見かけます。

私は冷たい豆花やかき氷にトッピングされている仙草ゼリーは何度か食べたことがあるのですが、温かい仙草はこれまで食べたことがありませんでした。

本記事では台中の美村豆花měi cūn dòu huāで食べた温かい仙草やお店の様子を紹介します。

美村豆花の温かい仙草

美村豆花 仙草
綜合仙草(焼)50元

真っ黒な汁で少し不気味ですが、これが噂の温かい仙草です。

美村豆花では3種類のトッピングが選べ、私は芋頭(タロイモ)・粉圓(タピオカ)・地瓜圓(さつまいも団子)を選択。

この黒い汁の中にトッピングが埋まっています。

美村豆花 仙草

こちらはタロ芋です。大きなカタマリがゴロゴロ。タロイモの風味を思う存分堪能できます。

タロイモ好きさんにはとてもおすすめなトッピングです!

美村豆花 仙草

こちらはさつまいも団子。モチモチの食感が美味しい!

黒い仙草に同化して見づらいですが、モチモチのタピオカも入っています。

冷たい仙草ゼリーより温かい仙草の方がより仙草の風味を感じることができ、「仙草ってこんな味なんだ!」と仙草の美味しさを再確認した気がします。

そして温かい仙草はゼリー状ではないですが少しとろみがあるんですね。仙草の繊維のようなものも感じました。

美村豆花 仙草

このピーナッツはサービスなのか別袋でくれたのでかけてみました。

選んだトッピングがモチモチとホクホクだったので、ピーナッツのカリカリが加わりより楽しい食感となりました。

少し肌寒い冬の台湾では温かい仙草のデザートを食べることで、心も身体もホッと温かくなりおすすめデザートだと感じました。

美味しすぎてあっという間に完食です。

美村豆花のメニュー

美村豆花メニュー
美村豆花のメニュー(※クリックで拡大)

このメニューがレジのすぐ近くに貼ってあるので、言葉に自信がなくても指差し注文ができます。

豆花、仙草、あずき、かき氷というメニューがあり、そこに3種類(かき氷は4種類)のお好みのトッピングを選ぶというスタイルです。

冬だったからか仙草の冷たい方は消されていて、温かいもののみの提供でした。

MEMO

焼仙草は温かい仙草という意味です。

美村豆花のトッピング

こちらのトッピングコーナーで指差し注文ができます。

店員さんは優しく、私たちが外国人だとわかると「ここでトッピングを選んで」という感じでジェスチャーでやり取りしてくれました。

美村豆花の外観

美村豆花の外観

ホテルでゆっくり食べたかったので外帶(テイクアウト)しましたが、店内でも食べられます。

MEMO
台湾に行くならこの言葉を覚えると便利です。

內用nèi yòng = イートイン

外帶wài dài = テイクアウト

美村豆花の外観
看板

店名の「美村豆花」が目立つ看板でわかりやすいです。

https://oolongsan.com/wp-content/uploads/2019/01/90f80471d9f2632a5d72253a10468423.png
うーろん

肌寒い時期に台湾へ行くなら、ぜひ仙草を温かいバージョンで食べてみてね!

美村豆花のアクセス

美村豆花

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