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渋谷「香港華記茶餐廳」香港ミルクティーとエッグタルトがおいしい!

香港華記茶餐廳

当ブログ「ぱいせー台湾」は台湾のことを紹介するブログですが、同じ中華圏だけど文化や食べ物も全く違う魅力的な国、香港のことを紹介します。

うーろん

香港のこともかなり気になっているうーろんです。

しかしなかなか香港に行く余裕はないので、手っ取り早く近場の「香港華記茶餐廳」渋谷店(ほぼ代官山)へ行ってきました。

本記事では「香港華記茶餐廳」渋谷店で食べたものやお店の様子を紹介します。

香港華記茶餐廳で食べたもの

香港華記茶餐廳

牛バラきしめん(米粉:ビーフン、河粉:きしめん)1050円

麺はビーフンときしめんを選べたので小麦アレルギーの私はビーフンを選択。

きしめんは広東語では河粉と表記されていたので、家に帰って調べたところ平たいライスヌードルとのこと。

河粉(ハーフェン、Ho fun、Ho fen)は、中国広東と東南アジアの一帯でよくみられる平たいライスヌードルである。1860年頃の広州沙河に源を発するので沙河粉ともいう。各地で異なる名前を持つ。

引用:Wikipedia

うーろん

これも食べられたんかーい!

河粉(きしめん)は後ほど登場するメニュー写真を見ると、タイやベトナムあたりでも食べられているライスヌードルと似た麺のようです。

香港華記茶餐廳

牛バラきしめんは辛味の効いた牛肉麺という感じで、正直に言うと台湾の牛肉麺の方が味が好みでした。

スープ自体の味もそんなに濃くなく、辛味と酸味が効いている感じ。辛いの苦手な私は終始くちびるがヒリヒリ。

うーろん

メニューに辛いよって書いてなかったじゃん!唐辛子のマーク付いてなかったじゃん(泣)

そう思ったのは秘密です…(笑)

お肉は柔らかくて牛肉麺の牛肉だー!と思いました。

香港の味付けは辛いのが定番なのでしょうか?香港に関しては知識ゼロなので知らないことだらけです。

麺が細麺のビーフンを選んだのもあるからかもしれませんが、ツルツルしていてあまりスープに絡まないんですよね。

この料理に関してはきしめんの方がいいような気がしました。

しかし、よく見かける乾燥したビーフンのように細くてパサッとしている麺ではなく、ツルッとしていて麺としてはおいしかったです。

小麦じゃないけど冷製パスタに使うカッペリーニに食感やツルッと具合いが似ているなと感じました。

香港華記茶餐廳

ナスの味噌炒め 880円

こちらは友人が頼んだもので、メニューの本の中にあるものではなく、週替りメニューの紙に載っていたものです。白米も付いています。(紅茶は別です)

メインのナス炒めが登場したときあまりの大きさにびっくりでした。

このお店の料理は全体的に量が多く、私も友人も完食できませんでした。ごめんなさい。

隣の席にいた3人のおしゃれな女子グループもみんな完食できていませんでした。

食べ盛りの男性ならお腹いっぱいになれていいかもしれません。

香港に詳しいTwitterのフォロワーさんが教えてくれました。

この店のいいところは何でも持ち帰れるってところなので、食べきれないときは是非とも持ち帰りを!

なんと!さすがに麺は無理でしょうが持ち帰れるんですね。食べきれなかったらお持ち帰りにしてもらいましょう!

香港華記茶餐廳

ミルクティー 480円

これを目当てにここに来たと言っても過言ではない。

このカップこそ香港ですよね。

香港の知識ゼロの私でも知っている牛のカップ。かわいいです。

そして香港といえば中国に返還されるまでイギリス領だったのでおいしい紅茶が飲めるんですよね。

香港華記茶餐廳

茶葉がめっちゃ濃くておいしい!

このミルクティーには甘さが加えられていないので、甘党の方は練乳入りの練乳ミルクティーがおすすめです。

友人は練乳ミルクティーを飲んでいてひとくちもらったのですが、甘いけど甘い方がおいしいと思いました。

値段も10円しか変わらないのでよほどの辛党じゃない限り練乳ミルクティーをどうぞ!

他にもミルクティーとコーヒーを混ぜた飲み物もあってそちらも気になりました。

うーろん

これは何度か足を運ばねば!

香港華記茶餐廳

ホンコン エッグタルト 200円

これを目当てにここに来たと言っても過言ではないPart2(笑)

エッグタルトはお持ち帰りしました。

数日前からエッグタルトが食べたくて仕方がなくて、でもそのへんで売っていないんですよね。

香港華記茶餐廳

卵の濃い味と柔らかい甘さとほわほわとした食感。パイはサクサク。おいしい。

エッグタルト、パン屋でも販売してくれないかな。

香港系のお店に行かないとなかなか買えないんですよね。

香港華記茶餐廳のメニュー

※メニューはクリックで拡大します。

香港華記茶餐廳

ミルクティーや練乳ミルクティー、ミルクティーコーヒーなどはこちらに。

暑い日ならレモンティーもおいしそうです。

香港華記茶餐廳

ショウガレモンコーラなる飲み物まで。

ここからは食べ物のメニューです。

香港華記茶餐廳

エッグタルトやパイナップルパンはこちらに載っています。

香港華記茶餐廳

先出のTwitterフォロワーのおるたなさん曰く、腸粉は香港のど定番メニューのひとつらしいです。

腸粉(ちょうふん、広東語 チョンファン cheung2 fan2、 北京語 チャンフォン chángfěn)は、コメを原料に作る広東式点心の一種。猪腸粉(ちょちょうふん。広東語 ジューチョンファン jyu1cheung2fan2、 北京語 ジューチャンフォン zhūchángfěn)」ともいい、中国語では「拉腸」(ラーチャン、lācháng)ともいう。

引用:Wikipedia

ビジュアルでとても気になったけど皮が小麦っぽかったので避けたのですが、これもまさかの米が原料とのこと。

香港って意外と米文化なのかな?

香港華記茶餐廳

麺類はスープ入りのタイプと焼きそばタイプと2種類。

香港華記茶餐廳

ご飯とお肉のセットもあります。

ここからはメニューの本とは別の紙に載っていた、週替わりメニューや定食です。

香港華記茶餐廳

お得な中華ランチといった感じです。

香港華記茶餐廳

このへんは街の中華屋という感じで、これは香港なのか?という感じさえします。

香港華記茶餐廳の店内の様子

香港華記茶餐廳

テーブル席があるここは地下なので少し薄暗いです。

キャリアにもよると思いますがスマートフォンの電波も少し弱めでした。

私は使用していませんが「Wi-Fiあるよ」というマークが貼ってあります。

香港華記茶餐廳

地下に降りる階段沿いにあのエバミルクの缶が飾ってありました。かわいい!

香港華記茶餐廳の外観

香港華記茶餐廳

オレンジ色と「華記茶餐廳」の文字が遠目からもはっきりわかる目立つ外観です。

渋谷駅から歩きましたがわりと代官山です。

うーろん

香港が気になる!というあなた。香港華記茶餐廳で香港を体験してみては?

アクセス

渋谷店ですがほぼ代官山です。渋谷駅から代官山へ向かう途中の道沿いにあります。

香港華記茶餐廳

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